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2016年12月17日土曜日

すごい通知が来た

ウィズからはアンドロイドアプリから通知が来るようになっています。

先に言っておきますが、引退宣言後はほとんどやってませんからね。たぶん10回ぐらいしかログインしていません。

で、驚きの通知が来たわけです。

これって詫びクリスタルがここまでたまったってことですかね。500個とかすごい話です。100個ぐらいは自分で集めた気がしているので、400個ぐらい配られているということですかね。

うーん、びっくり。

ちなみにベロニカを集めようとしていたものの、どうやってイベントにたどり着くかわからなくなったのであきらめました。残念。

2015年4月13日月曜日

ギルドマスターセレモニーズの精霊を見てみよう!

待ちに待ったギルドマスターイベントがやってきました。

今回もクリスマスのように、クリアしたところまでの限定ギルドマスターがもらえるようです。

クリスマスは必死にオゥランディをクリアしました。

今回はどんな精霊がもらえるか見てみましょう!2ちゃんねるから画像をパクってきましたよ!

悪くない。悪くはないんですが、これLなんですよね。育てる労力を考えたら使えないでしょう。

始めたばかりでバロンをとっても、育成ができません。育成できるころには、役に立たなくなっているでしょう。

覚醒に経験値アップがあるので、それを狙って作るのはありかも。

アレクの変換は早いようです。

が、これも育成がねー。L精霊を育てるのは、魔道書クエストにしばらく入り浸りにならないといけません。

ロレッタのSSは蘇生なのかな?

エンハンスはCM猫ウィズとかぶりますが、SSが使えますね。自身の攻撃力が低めなのが残念。

同属特攻、同属軽減キター!

サブクエストで役に立つこと間違いないでしょう。使いようによっては、トーナメントでも活躍できると思います。8段青デッキとかね。

こいつは育成します。

特攻5連撃かー。

弱くはないですし、育てれば使い道はいくらでも出てきそうです。

が、育成が大変なんですよねー。

ベルナデッタは今回も有能!

魔族と魔法生物に特攻とパネル変換いうことで、今後ちょくちょくピンポイントでも出番がきそう。

青は変換が弱かったですからねー。私はずっと魔道杯イツキを使っていました。1年ぐらい使ってる事になるか。

種族特攻のいいところは、苦手(雷)属性にもダメージを通せる事。進化素材狩りにも連れて行けます。

今回一番の報酬ですね。もちろんフル覚醒させますよ!

ムエナちゃん、お疲れー!今までありがとね。(ケロロの事もたまには思い出してあげてください。)

オルネね。

オルネは性格があんまり好きじゃないので使いません。ノーマルオルネは、先日やっとS+まで進化させました。レベルは1のままですけどね!

2015年4月6日月曜日

初回限定25個10連ガチャについて

期限はありません。

というわけで、いまだに私は権利が残っています。

また未確認情報ですけど、期間限定で25個10連の時に引いても、初回限定の権利は残るようです。

相互さんがゲーム内コメントで言っていました。

2015年3月24日火曜日

クリスタルを無料で大量入手できる裏ワザ

タイトルは釣りです。

やり方は、1年半ほどガチャを回さずに毎日プレイするだけです!そうすればガチャも引き放題、コンティニューもし放題、魔力回復もいつでもできて遊び放題ですよ!

ま、そんな事はどうでもいいとして・・・。

ショッキングな出来事が起こりました。

999個までしかクリスタルは持てなかったー!!!!

うわーん、いっぱい溜まっていくクリスタルを眺めてニヤニヤするのが楽しみだったのにー!

というかイェルノーを久しぶりに見たほうがびっくりしたわ。最近見ませんね。

まあクリスタルを1000個溜めるという夢はなかったからいいんですけどね!

ひたすら保管庫でも拡張しますか!

2014年10月2日木曜日

クリスタルとハイエーテルの価値についての考察

誰もが一度は考えたことがあるであろう、エーテル100%をクリスタルを使って取りに行く場合、何個まで使っていいものだろうか、という命題。

つまりハイエーテル1個ってクリスタル何個分の価値?ってお話。

前回のパトラをやってた人だけの補填。ちゃんと覚えてくれてたんですね!すごい!中級しかクリアしてなかったんですけど('A`)

クリスタル5個分の価値

ガチャで被りのカードを引いた場合の覚醒に、5クリスタル消費している。エーテルは好きなカードを覚醒させられるので、ハイエーテル≧クリスタル5個である。

これが今までに、一番しっくりくる理屈です。

魔道杯で稼ぐ

魔道杯ポイントは、1万ポイントでエーテルグラスがもらえる。1万ポイント稼ぐ分のクリスタルの数(×2)の価値がある。

これは少し前に見かけた理屈です。個人累計ポイント上限の、5万ポイントまで多くの人が稼いでいなかったころのことです。

このころは今よりエーテルの希少性が高かったので、そういう考え方の人もありました。

エーテルはプライスレス

クリスタルはいくらでも使える重課金者さんでも、エーテルは数に限りがある。だから魔道杯景品で50%の報酬の違いがあると、全力でそれを取りにいく。

ハイエーテルはクリスタルとは比べようの無い価値がある。

こちらも立場が違えばそうだよねって思います。軍資金が豊富にあるならば、クリスタルはいくらでも手に入る理屈です。

メイトガチャからミニエーテルが出るようになった現在でも、その出現率が相当低いものである以上、重課金者にとってはクリスタルは無限、エーテルは有限であるでしょう。

そのような人たちは、ハイエーテルひとつにクリスタル20個分の価値を見出していても不思議ではありません。

エーテルは余る

クリスタルはいくつあっても余ることが無い。しかしエーテルは実際に蓄えられていっている。ハイエーテルひとつは、せいぜいクリスタルひとつ分の価値である。

これは多くの無課金プレイヤーにとっての考えとなるでしょう。ガチャ産の精霊をあまり持っていない場合、そもそも覚醒させる絶対数が少なくなります。

そのうえ、無課金者がやることと言ったら、イベントをひたすら周回するばかり。手に入れられる精霊も、多くは拾いもので覚醒させます。

人それぞれで考え方は違う

このように、立場が違えば考え方も違うということがわかります。

また直近で魔道杯があったりして、あとエーテル200%があれば5段6ターン抜けが出来る!なんて場合は、クリスタル10個ぐらい簡単に手放せるでしょう。

逆に、ポイントを重ねるのに必要なクリスタルを貯められずに魔道杯を迎えてしまった時は、Abyss Codeクリアでハイエーテル3つと言われても、とてもクリスタルを割くわけにはいかないでしょう。

どっちも余らせている私としては、ハイエーテルひとつでクリスタル3個分ぐらいかなって思います。これはもらったときの喜び度合いですね。ハイエーテルひとつかクリスタルひとつだったら、間違いなくハイエーテルを選びます。クリスタル5個ならクリスタルでしょう。間を取って3個ぐらいかな、と。

サブクエストにクリスタルを使うかどうか

私の中でこの話題がなぜ今人気沸騰中かというと、サブクエストをコンティニューしてクリアしようかどうか迷っているからです。

財宝級の赤単クリアができないので、コンテしちゃおうかなーどうしようかなーって考えています。

フル覚醒させればいけるかもしれない。いやいや、そのためにどれだけエーテルが必要なんだ、意味ないじゃん!って思ったり。

今は消費魔力ゼロで好きな時に遊べるメリットがありますので、もう少し保留したいと思いますけど、最終的に1クリスタルならハイエーテルのために行っても損ではないと思います。

試行錯誤が楽しいといっても、パトラにたどり着けずに終わっちゃっても困りますしねー。

2014年9月25日木曜日

木曜の神樹絶級「神宿りし森の木々」いってきました

今回のような機会が無ければ、一生行かなかったかもしれない木曜絶級にいってきました。

攻略ってほどではないですが、どんなデッキで行こうか迷っている人の指針ぐらいになれたらなって思います。

トモエ、エレン、パッツァ、タクミ、毒イーリン。タクミは入れたかっただけですので、AS回復精霊を入れたほうが安心です。

助っ人もパッツァですが、出番はありませんでした。

こんな精霊で大丈夫ですよ、というお話でした。

1戦目。余裕です。

ちなみに問題は、「サグラダファミリアの建築家ガウディの死因は?」みたいな三色問題です。せっかくですので覚えておきましょう。

2戦目。苦手順の左→右→中でいいでしょう。

ところでこの木曜絶級は、古の森の千年桜絶妖級「季節は巡りて…」とそっくりの構成です。あのイベントは赤単色デッキでまわっていましたが、最近の精霊がいるなら黄色デッキのほうが楽でしょう。

ここは真ん中から倒します。

危険になることもあるようですので、SSを使って倒したほうが安心です。

ここも苦手順の左→右→中でいいでしょう。

多色問題の割合が多い気がしますが、スポーツと生活雑学しかでないので楽勝です。

うかれて無駄に多色パネルを踏んだせいでチェインが途切れてしまいましたよ・・・。反省。

この戦いはきついです。私は危ないところになりました。

両脇が通常攻撃を反射してくるので、反射してない隙を見て攻撃を仕掛けるのですが、真ん中の連撃がけっこう痛いです。敵は黄色ですしね。

空パネルを踏み続けたりしていると、AS回復も出来ませんので危なくなります。

AS回復のことも考えながら、ターゲティングとパネル選びをしなくてはなりません。

ボス戦です。倒す順番は右→左→中で。

左が延々とスキル反射を使いますので、遅延や攻撃系のSSを使うなら開幕が良いでしょう。

エレンのSSは味方にかけるものだから大丈夫ですし、タクミさんのSSは単体攻撃なので右や中になら使っても大丈夫です。

さすがタクミさんですね!相変わらずダメージ数は写せませんでしたよ!

毒のダメージは小さいですね・・・。

左の敵は、このステージオープン当初より弱体化しています。かなり柔らかく感じました。

タクミさんなんとこの戦いで二度目のSS!化身ともどもいい調子です!

このように長丁場になりますので、時間があるときやるようにしましょう。

昔はかなりの難易度だったようですが、今やすっかりだれもがもってる配布精霊でクリアできるようになりました。

遅延も軽減もいらないんですね。

さて、明日からの魔道杯。今日できることは、体調を整えるために早く寝ることだー!おやすみー。

2014年7月21日月曜日

シャッフルの仕様について

タクミのSSダメージを検証する「プロジェクトD」。DはDamageの頭文字です。

それでまあね、SS倍率とかそういう話はよそでやっていると思うので、私は限界に挑戦しようと思ったのでありました。

タイトルと内容が違うよ?って思った人も、まあ読み進めてください。

何の限界かといえば、ダメージ量の限界です。夢の6桁ダメージ、10万オーバーを叩き出すべくトライしてみたのであります。

通常のタクミのSSダメージは13000~14000ぐらいです。これでもとんでもないのですが、これにさらにチェイン数を加えることによって達成しようと目論見ました。

チェイン数による補正は、

  • ダメージ量=通常ダメージ×(1+チェイン数%)

となっています。つまり、10チェインすれば10%の攻撃力アップというわけです。100チェインで100%アップ。つまり2倍ですね。

ということは、タクミのSSを8倍ダメージにすれば10万超える!てことは、800チェインが必要となります。

800チェインを達成するためには、入念な準備と長い時間が必要です。今日は暇でしたので挑戦しました。あ、明日は忙しくて、何とかブレイダーの記事は書けない気がします。

これが私が出した結論。

  • 単色問題しか出ないトルリッカ1-1
  • 攻撃しないようにシャッフル持ちを入れる
  • 単色でもわからない(芸能とか・・・)があるので、見破りも入れる
  • 死なないように、SS回復を入れる

といった対策を取りました。

すぐ予想されるのが、こういった展開です。

黄色パネルに囲まれたらどうすんの?

ここはあんちゃんにシャッフルを使ってもらいます。

運良く(←重要)、全て黄色じゃなくなりました。

やがてまた来る黄色地獄。

再びあんちゃんのシャッフルで、黄色が無くなりました。

それで2つ上の画像と見比べて欲しいのですが、シャッフルの使用後が同じ色配置になっています。

これは仕様なのかバグなのかわかりませんが、クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズでは「攻撃しないでシャッフルを使うと、次も同じ色の配置になる」という特性があります。

実戦ではものすごく困るのですが、今回はこのおかげで永遠に攻撃せずにすみます。実戦ではこの仕様があることを忘れないように気をつけましょう。

空パネル+シャッフルだけだとずっと攻撃できなくなります。

100チェイン達成。表示がおかしくなっています。

ここから先は自分で数えるしかありません。数えるのは大変なので、直して欲しいところです。

途中で何回も、パッツァの見破りに救われました。芸能は単色でも、たまーにわからない時があります。そのたまーにが1度でも来てしまったら終わりなので、見破りを連れて行ったのは正解でした。

見破りを使って再装てんされる前に、芸能問題に囲まれた時はドキドキします。

なんだか急に嫌な予感がしてきました。あの感覚はよくわかりませんでした。せっかく800チェインしても、うまく撮れない気がしたのです。

そこでキリのいい255チェイン目(←16進数)に、一回SSを発動することにしました。46000いくつかのダメージでした。ほら、やっぱり撮れなかった。

タクミのSSは単体なので、ダメージの表示時間が早い&短いのでした。これを撮るのは至難の業。iPhoneだと撮りやすいんですけど、私の端末はスクリーンショットを撮るのにラグがあるので、ぶっつけ本番では難しいのです。

悲しみの時が訪れる

その時は突然やってきました。

~略「○君の恋人」に入るのは?

  1. 西

即答しました。東君。正解は南君。

これ毎回間違えるんですよ。見破りも使えたっていうのに、何の警戒もせずに答えてしまっていました。思わず声が出ました。

間違えるとその時点で終わりです。何も残りません。274問目の出来事でした。

さらっと言ってますけど、かなりショックでしたよ。休憩挟みながらですけど、1時間半ぐらいかかりましたからね。

せめて255問目のダメージが写っていれば救われたんですけどね。そしたら「255チェインで46000ダメージオーバー!!」って張り切ったタイトルだったと思います。何さ、「シャッフルの仕様について」って。ちぇっ。

プロジェクトDはこうして終わりました。DはDream(夢)に過ぎませんでした。イツキが笑っている気がします。

2014年7月5日土曜日

1.5倍ドロップ日の優先順位

現在2つのイベントに、ギルドフェスタまで被さってきました。何をやったらよいのか迷ってしまいますね。

私が考える、無課金プレイヤーが抑えておきたいトップ3精霊を紹介します。

第一位

アニマS+の完成です。

アニマSSを作るのはかなり大変ですけど、S+までならコンティニューしながら何とか作れる人が多いと思います。

AS回復と2ターン遅延は、当分イベント戦で活躍させられます。また、Sランクと違ってHPもそこそこの高さになり、極端に足を引っ張るレベルではなくなります。

逆に言うと、SランクだとHPの低さがネックになって、使いづらくなると予想されます。

第二位

蒼穹のストライカー封眼球のイッグです。

得意属性のダメージ軽減は、この先絶対に持ってて良かったと思うスキルになります。

ちょっとイベントの難易度が高いのですが、コンティニューしてでも最終進化までは作っておきましょう。

また、コンティニュー前提で周るなら、やっぱり1.5倍ドロップ日にやって、少しでもクリスタルを節約したいところです。

できたら覚醒もさせていきたいです。しかし、クリアにコンティニューが必要なら、そこまでやらなくてもいいと思います。

第三位

神竜降臨Ⅱ封竜級のレツィーユです。

イベント回復精霊にしてはHPが高いのが魅力的です。もらいものAS回復精霊は、とにかくHPが低いのばかりです。

やっとやられにくいAS回復が加入してくれました。

アニマをSSにしてしまうと、最終進化分が1体いなくなってしまいますので、それとは別に4ドロップさせて1体残しておきたいところです。

他の精霊は

あとはイベント向けというより、トーナメント向けが多いと思います。

これは自分の手持ちと段位によって、全然必要な精霊が違ってきますので、自分の段位で使う可能性のあるものはちゃんと取っておきましょう。

ゲドゥザやジャスクスは、2~4段だけでなく、6~8段ですら使う可能性がありますので、もし高難易度が周回できないのであれば、フル覚醒を作っておくといいと思います。

育成もやりたくなると思うでしょうが、直近に来るブレイダー用の精霊だけは育てるとしても、とりあえず育成より先に、数の確保が優先です。イベントの周回が優先ということです。

サッカーイベントなんて、復刻するのは下手したら4年後のワールドカップですからね!

2014年6月11日水曜日

まことしやかな噂。招待クリスタルシステムが無くなる?

友達を「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」に招待すると、招待した方もされた方もクリスタルがもらえます。

これがどうもAppleの規約違反らしく、招待がもうすぐ出来なくなるかもしれないという噂が流れています。

iOS端末の人だけだと著しい不公平なので、Android端末の人も同時期に出来なくなるのではないか、と。

招待に報酬を与えると、ダウンロードランキングが正常な競争ではなくなることを懸念した規約です。まあぶっちゃけそうだよね。招待狙いだけでダウンロードが水増しされるわけだから。

ダウンロード報酬がダメってことは、マロマルもダメってことになるのかな。きっと。

私はリアル知り合いを3人招待しただけなので、まだいっぱい余っています。しかも招待クリスタルはプレゼントボックスから引き出してません。

引き出さないのは、なんとなくゲーム内で得たクリスタルとは違う感じがするから。Appleの気持ちもわかる気がします。公平な競争が私も好きです。

そんなに招待することも無いだろうし、しても引き出さないだろうからまったく影響ありません。無くなってもかまわないんですけど、今後はダウンロードキャンペーンがなかなか来なくなってしまうのかな?

ま、あくまで現時点では噂に過ぎませんね。公式の発表が待たれます。

2014年5月10日土曜日

ログインボーナス41周と5日目のスペシャルボーナスは?

ついにこの日がやってきました。

意味わかりますかね。40×9+5で、ログイン365日目となりましたー!!

間違ってないよね?(ドキドキ)

クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズを始めて、まるっと1年がたったわけです。結構な古参ですな。

1周年の特別ボーナスがこちら!

そんなものはなかったーーー!!!

ひょっとして何かあるかなーって思いましたけど、やっぱりありませんでした。期待もしていなかったので、どうってことないですよ。

画像は改ざんです!

自分用にこれを眺めて満足しまーす!

2014年4月4日金曜日

レベル130で魔力100

ついにレベルが130になりました。

魔力が100になったわけであります。魔力100といえばフル回復までに500分。8時間20分かかることになります。

これでぐっすり眠っても、魔力が溢れません。魔道杯中の魔力回復も、トーナメント4回分の回復ができることになりました。

レベル130なんてどんな廃人かと前は思っていましたが、経験値がたくさんもらえるようになった今では、多くの人が達成していることでしょう。

相互フォローさんを見ていても、だいたい同じレベルぐらいまであがっています。

2014年3月4日火曜日

イベントカードは何枚集めたら潜在能力を解放させられるか

イベントで手に入るカードは、多くの場合が通常進化素材ではなく、同カードが進化素材となり、複数枚集めないと最終進化させられません。

以前の多くのイベントでは、4枚集めて「完成だー」で済んでいました。しかし潜在能力システムができたことにより、できたら潜在能力も解放させたいという欲求が強まるようになりました。

通常進化素材カードは、育成が大変ということを置いて考えれば、全てSまで進化させてから解放するのと同じなので、潜在能力の数+最初の1枚があれば良いです。

問題は先ほどのイベントカードです。

実際に自分もローズの潜在能力を解放させたいと思って、複数枚ドロップさせるための上級周回する毎日を過ごしています。

そこで「はて、いったいどれだけ集めたら育成に取り掛かれるのだろうか」と思って計算することにしたのです。

どの段階でいくつ解放させられるか

計算するに当たって必要なのは、この「どの段階でいくつ解放させられるか」という情報です。

極論、初期状態ですべて解放させられるのなら、最終進化までに必要な4枚+潜在能力の数で足りるからです。

計算のスタンダードになりそうな、1段階進化で1つ増えるという精霊で考えると以下のようになります。フェアリーガーデン中級のキアナなどです。

  1. 解放させない最終Sには4枚必要
  2. 1段階解放の最終Sには5枚必要
  3. 2段階解放の最終Sには7枚必要
  4. 3段階解放の最終Sには9枚必要
  5. 4段階解放の最終Sには12枚必要(2番と3番の合成)

こんな感じになっていくはずです。上級のローズの場合は全部で5段階解放ですので、2段階解放(上の3番)通しの合成になりますので、全解放させるには合計で14枚必要になると思います。

このようにイベントカードは、潜在能力覚醒を目指すとものすごい大変になりますので、くれぐれもご注意を。

ローズは3段階解放で攻撃力200アップするので、それを作ろうと思っていましたけど、それでも9枚が必要になるのかー。

…やめとこ。

2014年2月2日日曜日

魔道書封魔級を本気で攻略する

S魔道書はA魔道書の約6倍ほどの経験値を強化合成で獲得することが出来ます。

S魔道書を手に入れられる封魔級の消費魔力60で、上級の消費魔力30と比べると2倍になっています。

封魔級は最低でもS本1冊とA本2冊は手に入れられます。A魔道書に換算すると8冊になるので、上級に2回いって8冊は滅多に取れないことを考えると、効率は圧倒的に封魔級に潜ったほうがいいことになります。

また超幸運な場合、最高でS本4冊(=A本24冊分)を一度に取れる場合もあるので、封魔級を勝てる場合は封魔級に行く以外の選択肢は考えられません。

そしてもうひとつ大きなメリットは、S本で合成した場合はお金があまりかからなくて済むということです。こちらは以前の記事に書きましたのでご参照ください(→S魔道書で育成に必要な費用が激減)。

勝つにはどうすんのよ

と、メリットはわかったわけですよ。そりゃいけるなら行くさ。問題はどうやったら勝てるのかっていう話。

とりあえず結論的なものを先に書いておきます。

  • 単色でデッキを組む
  • 魔道書は色違いの敵が出ることはありません。なので、有利属性のみのデッキで行くのが前提となります。有利属性でも厳しい戦いになるので、複色デッキではまず勝てないと思っておきましょう。

  • 変換持ちをデッキに組み込む
  • 魔道書封魔級でやられる一番高い可能性が、攻撃できるパネルが来ないというもの。

    パネル変換のスペシャルスキルを持つ精霊を最低1体、できたら2体はデッキに入れておきましょう。

    パネルはあるのに勝てないという場合は、ちょっとまだ力が足りないようなのでおとなしく上級をまわるようにしましょう。

  • AS回復精霊を入れる
  • S本の攻撃は190~230ぐらいの毎ターン全体ダメージです。そのダメージの回復分と、パネルが来ない場合も考えて、1ターンにつき400ぐらいの回復は欲しいところです。

    何体入れればいいかといえば、多ければ多いほどいいです。上の変換と合わせると、AS回復SS変換のコトリなんかは一人二役できるので便利ですね。

  • シャッフル持ちを入れる
  • SS変換は早くても6ターンほどかかるのですが、運が悪いと6ターンの間一度もパネルが来ないこともあります。正解し続けても一度も攻撃することなくやられてしまうこともあるのです。というかよくある。いい加減にしろ。

    それを回避するために、早いターンでパネルを変えられるSSシャッフルを入れられると安定度が増します。3ターンシャッフル精霊ならば、やられる前に一度はシャッフルできると思います。4ターンだと微妙ですが、いないよりは圧倒的に役に立ちます。

  • フォローを選ぶ
  • 何度も言いますが、封魔級でやられるのはパネルが来ないとき。

    そのため、変換持ちをリーダーにしている人と相互フォローしておきます。そうすれば応援に駆けつけてくれた瞬間から変換スキルを使えるので、危機的状況から脱することが出来るのです。

    この時もAS回復が少ないと、せっかく答えたのに回復が間に合わなくて全滅ということがありますので、AS回復はできるだけ多く入れておきたいです。

  • HPがある程度高い精霊をデッキに入れる
  • S魔道書の攻撃は、最大(敵3匹)で1ターン700ぐらいにもなります。ですので、こちらのデッキの精霊はHP1400ぐらいはないときびしいでしょう。HP1400が安定して攻略できる目安となります。

    AS回復は最大HPからの割合回復ですので、最大HPが高ければ回復量も多くなるというメリットもあります。

  • 生け贄枠を作る
  • 全員同じぐらいのHPの精霊で固めてしまうと、せっかく相互フォローしていても、応援が来る前に一度に全滅してしまいます。全滅まで行かなくても、何人も落ちてしまった場合、応援が来たとしても厳しくなります。

    あえてみんなよりHPが少ない精霊を一体入れておくと、先に落ちてくれて相互フォローが来た時も5人で戦えるようになりますので安定度が増します。

    アフロダンサーボブがHPが低くシャッフル持ちなので便利です。アレクはちょっとHP低すぎかもしれませんが、生け贄枠として使えなくはありません。

  • 火力はあったほうがいい
  • 当然ながら、攻撃力は高いほうが有利です。特攻持ちなど組み込んで、S本を1ターンで落とせる火力があるとずいぶん楽になります。必須ではありませんが。

    また全体極大攻撃などのSSをもっている精霊を並べておくと、4戦目のS本3冊との戦いで開幕ぶっ放しで終わらせられるので、実質3戦で済むことになります。

    AS回復SS攻撃のルシェなんかは使いやすいですね。

こんな攻撃力に特化した暇人廃デッキでは、やられるときはやられます。勝つ時は圧勝ですが安定はしません。

S魔道書を1ターンキルするために

クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズのダメージは、以下のような計算式で成り立ちます。

与ダメージ=攻撃力÷2×AS倍率×乱数×属性効果

  • 攻撃力は精霊カードの攻撃力
  • AS倍率は特攻、リバースエンドなどによる補正
  • 乱数はランダムで変わる0.90~1.09までの数値。予測は出来ないまったくの運
  • 属性効果は有利属性には1.5、同属性は1.0、苦手属性は0.5

S魔道書のHPは7000ぐらいなので、乱数の運が悪くても1ターンで倒すとなると、合計で10000弱ぐらいの攻撃力が必要になります。

1万というと、単純に攻撃力2000のアタッカー5体となります。「そんなにいねーし、AS回復持ちを入れられなくなるよ」となりますが、AS倍率込みの数字なので、特攻がいればハードルはかなり下がります。

例えばコトリ、コトリ、ブリッツェン、張飛、アレクというデッキの攻撃力は、

1721+1721+1406+1981+776=7605

になって、とてもではありませんがS本を1ターンで倒せる攻撃力ではありません。

しかしASを組み入れると、

1721+1721+(1406×2)+(1981×1.4)+(776×1.25)≒9997

となって、安定して1ターンキルできるデッキになるのです。

うひょ。まじか。計算しただけだけど、今度試してみよっと♪

(※追記:おい倒せないじゃねーか!微妙に残るぞ!ちょっと計算と合いませんでした。すいません)

実際の戦略

実戦では勝てる精霊デッキプラス、パネルを選ぶ戦略が必要となります。

第1戦目。敵はS本1体という楽なパターンでした。

ここでいきなり赤パネルを選んではいけません。この戦いは勝つことが出来ますが、2戦目に備えてできるだけ正解数を稼いでおく必要があります。

よってここは、攻撃できない青パネルを選びます。

3ターン空打ちして、3チェインしておきました。そろそろダメージもやばくなってきましたので、ここらで攻撃しておくことにします。

AS回復が3人いるので、一度でここまで回復できます。次戦もわりと体力が残った状態からスタートできます。

次は4問解いた状態からのスタートですので、あと2問解けばコトリのSS変換が使えるようになるので勝利は近いです。

このように、危険性が低い時に正解数を溜めるのが、魔道書封魔級のパネル戦略となります。

S本とA本どっちを狙うか

敵が1体なら簡単ですが、SSAやSAなど一戦目から複数で襲ってくる時もあります。

この時は敵が減るまで、攻撃できないパネルで空打ちをするのはやめたほうがいいです。一気に体力を減らされてしまいますから。

S本1ターンキル出来るならS本を、出来ないならA本を倒してとにかくまず数を減らすようにしましょう。

また、運が悪い時はどうやっても勝てません。そのときは「こんな時もあるさ」とビートルズのレット・イット・ビー(Let it be)でも聞きながら、笑顔でスマホを壁に投げつけましょう。

2014年1月28日火曜日

リスリとムドーの攻撃力比較

うーむ。困りました。スマホとPCが繋げなくなってしまいました。画像を載せるのがひどく困難な状態となってしまったので、修羅級ノーコン攻略を書きたかったのですが断念します。

PCだけで終わらせられるネタでいきます。

リスリはとっても強い!

コトリの陰に隠れてしまっていますが、旋律の魔道杯報酬のリスリはとっても強い黄色のアタッカーです。

アイヴィアスはもちろん、サイオーンやトーナメント2段でも黄色デッキに入れられる攻撃力を持っています。

AS連続正解攻撃力アップは桃娘伝のムドーと同じですが、リスリは発動まで3問と非常に短いために使い勝手がよいです。使い勝手がいいというか、発動が早い分トータルで与えるダメージが大きくなります。

リスリSとムドーA2、ムドーSを比べてみると下のようになります。

  • リスリS :攻撃力1622、3問連続で200%
  • ムドーA2:攻撃力1686、7問連続で250%
  • ムドーS :攻撃力2381、10問連続で270%

となっています。たぶん。

ぱっと見、200%と250%の違いがけっこう大きいように感じますが、リスリはムドーA2が発動するまでの4ターンの間、攻撃力2倍で殴り続けることになります。

表にしてみると以下の通り。これは累積攻撃力の話になりますので、ダメージとはちょっと違います。

一番左はターン数です。ちゃんと書いておけよな。

どこかで見かけたほかの人の計算とちょっと違いますが、厳密な話がしたいわけじゃないのでこれで良しとしましょう。

視覚的には下のグラフのほうがわかりやすいと思います。

ムドーA2がリスリを逆転するのは、思ったよりターンがかかることがわかります。

それどころか、ムドーSと比べても途中まではリスリが圧倒しています。

普段の自分の連続チェイン数を思い浮かべたら、誰が一番使いやすいかはっきりわかることでしょう。

それでもムドーSは夢があっていいですけどね!ムドーA2を作ろうと思ってたけど、あまり意味がなかったことに気づけました。

しかし明日から更新どうしよう・・・。とほほ。

2014年1月4日土曜日

『敵の数に関わらず敵全体へダメージアップスキル』の考察

ドグマやセトのASスキルは、全体攻撃ながら攻撃力が分散しないという能力を持っています。

既存の全体攻撃は、敵が三体なら与えるダメージは三分の一になってしまいましたから、今までよりはるかに大きな攻撃力ということになります。

この能力は、スキルを搭載された最近のイベントで大きく役立ち、今後も有利になる可能性が高いです。

敵スキル搭載後のボス

サイオーンから実装された敵スキルは、イベント戦の敵も使ってくるようになりました。

関羽戦は両脇の兵士が封印と回復を使ってきました。

ロジャー戦では、左のインプが青を弱点属性にするスキルを、右のインプがSS反射スキルを使ってきました。

あんまり強くなかったので、印象は薄いですけど。

カフカ戦は何やってきたっけ。カフカの回復の印象が強すぎて忘れてしまいましたけど、急いで左を倒さないといけなかった覚えがあります。

ワイバーン戦では、左が赤属性攻撃ガードを、右が力溜めをしてきます。

サイオーンより前のムドーはスキル実装前で単体で出現し、激しい攻撃を耐えながら、20万ほどの体力をいかに減らすかという単純な殴り合いでした。

それ以前のボスは、やはり同じように高い体力と攻撃力を持つものばかりでした。

今のイベント戦の傾向

最近のイベント戦は、スキルを持つ取り巻きさえ倒せば、やられる可能性がかなり減るという傾向があります。

ボスそのものではなく、敵が三体そろっている状態が最強の状態ということです。これはこちらのパーティでも言えることだと思います。一体でも欠けると急に崩壊してしまいますから。

しばらく今後も、取り巻きをいかにすばやく倒せるかという戦いが要求されることになると思います。

言いたかったこと

それで最初の話に戻るのですが、ドグマやセトのような劣化しない全体攻撃を持つ精霊がいると、取り巻きをすばやく落とすことができます。

どっちを先に、ではなく同時に攻撃することができるのですから。

これは言わば、今まで5体の精霊が5回の攻撃をしていたという状態から、(例えばドグマ五体なら)1ターンで15回の攻撃をできるというのと変わらないということです。

これは攻撃力が3倍になっているのと近しいと言えます。

今の状態が続くようなら、『敵の数に関わらず敵全体へダメージアップスキル』というのは特攻をもしのぐ攻撃アンサースキルという立ち位置になるのではないでしょうか。

だから、少なくとも今回のイベントではドグマだけは必ず取っておいてください。強力な精霊です。

打ち消される時

逆に、この強力な攻撃を打ち消される敵の編成というのを考えてみました。

  • 強力な敵が単体で出現
  • ムドーのような敵が出たら意味が薄くなります。それでもリバースエンド並みの攻撃力はあるので、まったく意味がなくなるわけではありません。

  • 攻撃を跳ね返すスキルを持つ敵
  • 例えば右の敵だけが、ASを跳ね返すスキルを持っているとします。

    単体攻撃の精霊(リバエン、特攻)なら、ほかの敵(左や真ん中)をターゲティングすればいいのですが、全体攻撃をしてしまうことでダメージを反射されてしまいます。

    それならASが発動しないようにとゆっくり答えると、ほかの仲間精霊のAS回復も発動できなくなるので苦しくなるという仕組みです。

  • 倒す順番が関係するような敵
  • 例えば夫婦のようなボス戦。片方を倒すと、もう片方がいきり立って強くなるという展開がRPGではたまにあります。

    そのためにあえて夫側から倒さないといけないのに、妻側のほうがHPが低くて倒しやすいとすると、全体攻撃によって妻側を意図せず落としてしまうかもしれません。

クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズのイベント戦は、相当練られて作っている印象がありますので、こういった展開によって封じてくるのかなって気もします。

どうなるかわからないけど、考えてるだけで楽しいです。そして現状ではドグマが強いというのは間違いない点。

いやー、久しぶりにマジメに長々と書いてしまいました。酔って書いたときと二重人格のようだ。