ラベル 伝説の日記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 伝説の日記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月27日火曜日

魔道杯レジェンズ結果発表!

本日は結果発表がありました。

結果発表が来る前にプレゼントボックスを見れば結果はわかるのですが、我慢して結果発表が来るのを待っていました。

やったー!!きてるよね?(ドキドキ)

きーてーたー!!

やったやったー!!ついに魔道杯で累計報酬を取ることができましたぁ!

おー!

うん!

リタもライナーも出番はなかったけどね!

うん!おばさん、この前もいたね!

ちょうど節目となる魔道杯で、道中いろいろありましたけど、結果的に目標の累計総合報酬に手が届きました。

無課金、無ガチャでも、暇とクリスタルさえあれば上位まで届くことを証明できました!

使ったクリスタルは、戦力補強分も含めて50個。

獲得クリスタルは、2+3+3+3+9で20個。収支はマイナス30個です。エーテルは16覚醒ぐらいしたんじゃないか…な。

長く辛い戦いでした。

本当にそうだね!辛かったからこその喜びです。

「今日ですべてが終わるさ。今日ですべてが変わる。今日ですべてがむくわれる。今日ですべてが始まるさ」ってなんて歌だっけ。脳内に流れてきました。

当分フル参加はできないであろう、私の魔道杯はこうして終わりました。

毎月上位取ってる人は、本当にすごいと思います。終わった後は、ちょっとプレイするのが嫌になりそうなぐらいでした。

燃え尽き症候群みたいな感じで、なんかもういいやっていう気持ちがよぎってしまいます。

とりあえず魔力を溢れさせるのがもったいないので、今日は魔道書狩りだけやっていましたけど、アンサースキル発動の5秒間の長いこと長いこと。

今思い返しても、1問2秒以内ぐらいっていうのを何百問も続けてたんだもんなー。そりゃ疲れるよ。

今日はゆっくり答えられて幸せを感じられました。

私の引退はまだまだ来なさそうです(笑)

2014年5月26日月曜日

魔道杯レジェンズ終了!

お疲れさまでした!

※追記:書き忘れてたけど、これ200記事目ー!!わーわー(歓声)

本当に疲れましたわ。リアル体力を激しく消耗しました。クリスタルもですけど・・・。

エーテルもか・・・。

ちょっとこの4日間を振り返ってまとめます。

私の個人的なプレイ日記です。そして相変わらず長い。

1日目

土日も仕事の時が多い私が、奇跡が重なり4日間ともある程度プレイできる時間がある魔道杯。

いつもはせいぜい1日だけがんばっていましたが、今回は累計総合報酬を取れないものかと狙うことにしました。今回はたまたまバロンでしたが、バロンじゃなくても何だったとしても、取るためにがんばっていたと思います。

緻密な計画を立てて臨んだ魔道杯1日目。

しかし、まさかの8ターン5段デッキがまったく通用せず。

予定よりライバルたちが1ターン短くなっていたのです。

今まで保留し続けてきたエーテルを、ついに解禁してクァンをフル覚醒させました。しかしそれでも結局勝てず。

このブログ始まって以来の、悲しみに満ちた記事を書きました。(参照→トーナメント5段の様相

たぶんマイナスオーラがにじみ出ている記事ってこれだけじゃないかなぁ。けっこうショックが大きかったですからね。

途方に暮れていたのですが、そこに野生のシラヌイがいたのを見つけまして、無理やり狩りに出かけたんですよね。たぶんこの時から、クリスタルを消費する感覚がぶっ壊れたと思います。

そのあたりのことがこの記事になります。(参照→レジェンズに込められた意味)

1日目は狩りの途中で終了。日付が変わった夜中も狩りをしていました。

獲得ポイントは2520ポイントぽっち。これが後々響いてくることになります。

2日目

あれ?これってクァンよりクレアのほうが安定するんじゃねーの?って、シラヌイ加入デッキをまわし始めてすぐに気がつきました。

とあるクァンの物語にある通り、エーテルを使ってしまっているので惜しい気持ちもしましたが、ここはクァンにも納得(?)してもらってクレアと入れ替え。

パネルさえこれば5段7ターンデッキが確立しました。

トーナメントって勝てるとメチャ楽しいんですよね。全然苦にならないんです。

この日はノリノリで記事を更新して、自然回復魔力も有効活用し、15480を積むことができました。

しかしこのときの私は、この数字の持つ意味のまがまがしさに、まだ気づいていなかったのです。(Dr.コトー診療所の星野さんのナレーション風)

3日目

前回の魔道杯の総合3000位ボーダーが45000だか50000だかという事はわかっていました。だから今回もそれぐらい必要になるんだろうなーって思っていたのでしたが、2日目が終わった時点でまだ18000しか稼いでいないことに気がつきました。

あれ、あと2日で32000ぐらい・・・?え、今の1.7倍以上が必要?

ちょっと焦りました。2日目もそれなりに稼いでいたつもりだったので。しかし全然足りていなかったのです。

3日目は午後からしか出来ませんし、4日目はあんまりやる時間がありません。

唯一の望みは、そろそろ6段に昇格できることでした。

6段デッキは、フル覚醒魔女をはじめとして、かなりの手ごまが揃っていました。8段でも戦えるぐらいのデッキと、以前の2ちゃんねるでみかけたぐらいです。

6段に上がればポイント効率も上がるので、最終5万ポイントラインまでのせられるかなと思ったんですけど・・・。

六段も魔境だったわけであります。

こちらも情報より1ターン、下手したら2ターン早くなっていました。

またしてもピンチ。どうやってこれ、ポイントをひっくり返せばいいのか。

ふはははは!物量作戦発動!

勝てないなら回数を増やすまでよ。大量にクリスタルを使えばいいではないか!(怒りモード発動)

クリスタル消費のリミッターを外しました。トーナメント回転数アップ!従来の4倍ペース(当社比)!!

新たなる世界に突入しました。ケチな人が浪費家に突然変異したようなものです。

これがもうものすごい消費量。たしかにそこそこのポイントは積みあがっていきますが、クリスタル効率がものすごく悪い。パネルが中々来ないわ、疲れてタイムは延びるわ誤答はするわ。

絶対におすすめできません。

獲得できたポイントもそんなに伸びず、2日目よりほんの少しだけ多い、17550ポイントとなりました。クリスタル消費量はいくつだったか。

だけどその甲斐もあって、ようやく3000位の背中が見えてきました。

しかしそれは、これから訪れる本当の試練の幕開けに過ぎなかったのです。(Dr.コトー診療所の星野さんのナレーション風)

ここまでが3日間のポイント推移です。この時点で35550ポイント。あと14450ポイント稼げるのでしょうか!?

最終日

今日は日中に用事があります。確実にプレイできるのは夜中と朝だけです。

そのため、少し休んで日付が変わってから本気出す予定でしたが・・・。

てへ。

よしいくぞ!

寝たりしていませんよ!大いなる逆伏線だったわけであります。

(こいつ寝るよな・・・)っていう読者の期待を裏切りました!今の私なら戦争が終わったら祖国で待つ婚約者と結婚しますよ!ここは俺に任せてお前たちは先に行かせても、あとからちゃんと追いつきますよ!

このままじゃカッコ悪くてあの世に行けねー時は、カッコつけずに死にません!

クリスタルブーストしている私は、わきめもふらずに(けどやっぱり眠い目をこすりながら)トーナメントを続けます。

基本は5段で稼ぎ、6段降格(110ポイント)でやっていましたが、ある時パネル運がいい時がありました。

む、やはり10ターン出せればそれなりにポイントが稼げるのか。

イーリンに覚せい剤注入!

「アンナカですよ」と騙して飲ませます。

フル覚醒させてパネルブーストまで付けたったった!

パネルブーストが(オモテと合わせて)2つになると、長い6段道中もちょこちょこパネルが途切れない時があるようになりました。

だけど結局、最高で2位でした。

どうしてもボスが、9ターンではほんのミリ単位で体力が残ってしまうんですよね。

だけどクレアを見てもわかるとおり、味方の攻撃力アップというASは当分さびつくことはありません。先を見据えても、この選択に間違いは無いと思います。

睡魔との闘い(The battle with a swimmer.)

この3日間はいつもより遅くまで起き、朝も早起きをして睡眠不足がたまっています。日中が完全に暇というわけではないので、やはり朝晩が中心になっていました。

続きは朝やることにして、寝ることにしました。布団入ればぐーぐーぐーぐー、ぱすぱすぱすぱす。

おはよーーーーー!!!!

もっと寝たいなぁと思いましたが、最初で最後の本気魔道杯の最終日。身体よ、動け!

あっという間に朝が来るというサプリメントの新聞広告を見て、「なら夜更かししろよ」と毒づきました。荒れてますねー。眠い。

ちょっとリアル体力がやばいことになってきました。もともと夜更かし体質ではなく、寝ないと動けない人間なので。

それでも身(とクリスタル)を削りながら、ポイントを積み重ねていきます。

今日は公共交通機関で移動していたので、家を出た移動中もウィズをプレイ。

3000位の壁がなかなか突破できなかったのですが、2950位を抜けたら、2800位ぐらいまではするすると上がっていけました。どうやらこのあたりに密集しているようですね。

やっとここで、勝利が見えてきたので安心できました。用事を済ませ、お昼ごはんを食べてから順位を見てみると・・・。

ぎゃぼん!順位が落ちているー!!3240位ぐらい!

そりゃまあそうだ。みんなプレイしているんだもん。歩みを止めれば、そこはすでに過去のライン。

そう、私たちは回遊魚のように止まることができないのだ!

午後も用事があるので、張り付いて続けることは出来ませんが、隙間時間を見つけてコツコツとポイントを積み上げていきます。

と、ここでまた問題が浮上!もうこれハリウッド映画化したほうがいいんじゃないの!?

スマホのバッテリーが無くなってきた!

そう、良かったね。

ケーブルは持ってきてますが、充電する場所が中々ありませんでした。

けどまあここがアフリカの砂漠ではなく、日本の市街地でしたので、電源はすぐに確保することが出来ました。

公共の電源を勝手に使うと窃盗罪にあたりますから気をつけましょうね!私は気をつけましたよ!ばれないように気をつけたわけではありませんよ!

ついに50クリスタル目を投入!

もうクリスタル収支とか考えていませんが、一応50クリスタルまでは使うのはありかなと考えていましたので、クリスタルに関してはまあOKです。

どのみちリアル時間もなくなりますので、これが最後の魔力回復です。

がんばれ私!見飽きた5段デッキのみんなは、流れ作業のルーチンワークをしているように感じてきます。がんばっているようには見えませんね。

リュウゼツランともども、同じ動きを繰り返して7ターンで沈みます。

おし、ダメ押しで1位を取れました。

あ、これはデイリー順位ですので、総合とは関係ありませんよ。

次が最終戦!

ああ、残念。最低ポイントで終わってしまいました・・・。

これが最終ポイント。結局かなり積みました。

消費クリスタルは50個となりました。この数には、途中で得られたクリスタルは入っていませんので収支はもうちょっと良くなります。

結果はまだわかりません。不安と期待と半々ぐらいです。

後は祈るばかり。リーダーをドライアドにしておこうか?

寝不足がやばいです。もう二度とやりたくありません。クリスタルがどうこうより、こっちの身が持たなさそうです。1日目でもっと稼げてたら楽だったとは思いますけどね。

今は、普段は魔道杯にフル参加できなくて良かったなってぐらいの気持ちです。記念にはなったし、何だかんだ楽しんでましたけどね!

2014年5月25日日曜日

魔道杯中のつぶやき

現在私はレベル143で、魔力が106あります。1クリスタルで魔力回復してトーナメント4回行くと、10ぐらいの魔力が余ります。

昨日はそこで75分休憩して、1クリスタルでトーナメント5回戦っていました。だから途中が暇で暇で、ブログを更新しまくっていたというわけです。

ちょっとそのペースだと間に合わなさそうなので、今日は残りの魔力で野球イベントの初級に行っていました。

そしたら今日のクリスタル消費は半端ない事になっています。ぶっ続けでやり続けているものですから、疲れてタイムは落ちるわ誤答は増えるわと、クリスタルあたりのポイント効率も下がっています。

最悪の場合だと、1クリスタルで280ポイントということもあります。

だけど今回はクリスタル収支は無視して、総合のバロンを狙いにいっています。

総合報酬を取れるかもしれない、最初で最後のチャンスだからです。

だけど、2段3段やデイリー中位のボーダー情報なんかを調べてないし、上位段しか情報も流していないので、このブログの読者の大半を置き去りにしてしまっていないかという気がかりがあります。

ごめんね!

現在の状況ですが、1日目のスタートダッシュに失敗したのがすごく大きいです。が、ここにきてようやく総合3000位の背中が見えてきました。

明日はそこまでやる時間は無いので、夜中の間にどこまで上乗せできるかということがカギとなりそうです。

今日はもっとポイントを積めると思ったんだけどなぁ。パネル運に見放されています。

ちょっと集中力も低下したし、少し休んでから続きをがんばります!

六段も魔境だった

6段についに到達しました。

そしたらやっぱりトーナメント6段も魔境と化していました。

このデッキなら、前回までなら充分戦えたはずなんですけどねー。

自分のデッキは、おそらく最速10ターン。

道中が長いため、なかなかパネルが出続けるという状態がきてくれません。運がよくても、1位にはなれないという状況です。

今回は全ての段位で言えることなんですけど、今まで「このターンなら入賞安定」と言われていたターン数より、1ターン縮んでいるんですよね。多くの人が準備していたデッキが通用しなくて苦戦していることかと思います。

  • 6段:10ターン1位確定、11ターンタイム勝負→9ターンタイム勝負、10ターンタイム次第で入賞
  • 5段:7ターン1位確定、8ターンタイム勝負→6ターン1位確定、7ターンタイム勝負
  • 4段:6ターン1位確定、7ターンタイム勝負→6ターンタイム勝負、7ターン圏外

という状態になってしまっています。

全員が苦戦するなら順位の影響は少ないとは思うんですけど、「稼げる段位」というものを失ってしまった人もいるかもしれませんね。

厳しい魔道杯です。6段で稼げる算段がなくなってしまったので、私も窮地に立たされています。

2014年5月24日土曜日

魔道杯レジェンズ2日目終了

昨日の魔道杯開始から、今日までで19クリスタル消費しました。今日だけなら9個かな。

もっとも5クリスタルぐらいは、昨日のイベント周回に使ったものですけど。

昨日が2500ポイントぐらいしか稼げなかったのが響いて、現在の累計は16810ポイントで4454位との事です。

やっぱり上位なんて無理なのかなぁ。

明日はもっと回転数を上げようかな?ダメならダメでいいけど、全力でがんばって悔いが残らないようにしたいです。

とあるクァンの物語

前々回前回の記事を見てからご覧ください。

ロッカールームにて

エーテルでフル(6)覚醒してトーナメント5段を快調に戦っていたクァンだった。

トーナメントを終え、今回の戦いぶりを思い返していた。

クァン「今回も道中は安定して戦えたな。だけどやっぱりボス戦になるときつい。怪我をすると、一気に動けなくなってしまう。ま、これが俺だから仕方ないな」

そう、彼の並外れた集中力は、体力全快というごく限られた状態でのみ発動するのであった。

その時後ろから、彼の肩をポンとたたくものがいた。

フロント「どうだい、クァン。調子のほうは」

トーナメントやイベント用のデッキ構成を考えている、フロントのメンバーだった。

クァン「おかげさまで、快調ですよ。エーテルもずいぶん頂いて、目をかけてもらってありがたく思います」

クァンは笑顔で答えた。本心だった。自分に期待をかけてくれているというのが伝わっていたし、それがうれしくもあった。

フロント「しかしボス戦では調子が悪かったようだね」

クァン「やはりダメージを食らうときついですね。ボスのターン数が遅くてかぶっていると助かるんですけど」

フロント「道中もパネルが来ないと、ダメージ食らうよな。その後はいつもダメになるな」

クァン「パネルが来ないとどっちみち負けですからね」

いつもと違うフロントのものの言い方に、クァンは少々不安を感じ始めていた。

フロント「いや、7ターン抜けが出来るようになった今、1ターンぐらいの足踏みで済むなら充分ポイントは稼げるんだよ」

クァン「そう言われても、これが俺ですから。今後も精一杯がんばりますよ」

大きく腕を開き、力強さをアピールするクァン。

やれやれというように首を振ってから、フロントは口を開いた。

フロント「クァン。この際だからはっきり言おう。お前、5段デッキから抜けろ」

まさかの戦力外通告にクァンは言葉をなくした。

フロント「しかもお前たち、赤ハチ、黄魚、赤ハチを撃ち洩らしたろ。あれが倒せないんじゃ意味がない」

クァン「あれは俺っていうより、アスモデウスやシラヌイが悪いんじゃ・・・」

うろたえながらクァンは答えた。

フロント「彼らに聞いたら、クレアがいたらがんばれるって言うんだ。そこで誰と入れ替えるのかって話なのだが・・・」

フロント「アスモデウスとシラヌイはウチのエースだ。抜けたら7ターンは考えられない。非力ながらもイングウェイはパネル変換があるから、安定にずいぶん役に立っている」

フロントは言葉を続けた。

フロント「後はバルバラだが、彼女はパネルブーストを持っているし、常にASは強力だ。ところがお前は、ちょっとやられただけで弱くなってしまう。それでも男か?」

クァンには答えられなかった。

フロント「悪いが早いところ荷物をまとめて出てってくれ。みんながクレアを待っているんだ」

そう言うと、ロッカールームからフロントは出ていった。クァンはロッカーをこぶしで叩き、ひざから崩れ落ちた・・・。

--やがて立ち上がり、ロッカールームから出ると、見覚えのある顔があった。

クァン「アスワド、飲むの付き合ってくれないか・・・?」

アスワドはクァンの肩に手を回した--。

クァン(42)5段デッキ退団。

新5段デッキ

クレアを入れて、さらに安定。

コストも軽いし、ダメージを受けてもいいし、道中・ボス戦ド安定です。

エーテル?そんなもの必要なかったんだよ!まったく!

レジェンズに込められた意味

こ、これは!?

ただ運が良かったのか?いや、違う。

この短い間に一体何が起こったのか?どうしてこうなったかを説明するには、少々時間を遡らなければならない!

※注意:どうでもいい記事です。

遥かなる時のかなたへ

その時私は絶望にくれていた。(昨日の夜です。)

「5段~?ま、いけるんじゃないの?」なんて甘く考えていた自分を呪っていた。クァンが飲み干したミニ・エーテルの空き瓶を眺めながら、魔道杯中は飲まないと決めていた酒におぼれていた。飲まずにはいられないッ!

「へっ、今回の魔道杯は全力なんて大見得切って、ブログの読者さんにも顔が向けられないぜ」なんて思いながら、自分のブログをうつろな目で見つめていました。

その時、とある記事に目が止まったのです。

「けっ、すでに7ターン基準なんだよ」

しかし、しかし!

その時、私は酔いも醒めてひとつの考えが頭の中に浮かびました!シラヌイは今からでも取ることができる!自分がもらいもの7ターン基準になってやればいい。

いけるのか?間に合うのか?いったいクリスタルをどれだけ使うことになるのか?私の頭脳がフル回転しました。

15周回すれば最終進化まではいける。1コンテすれば倒せるだろうから、いくらなんでも15クリスタルも使えば完成させられるだろう。

高度な数学技術を駆使し、15周回で15クリスタルという数値を導き出したのです!(魔力回復分を計算に入れていない。)

そしてまだ見ぬ上級・封魔球・断絶球へ向けて動き出したのであった。

おう、やってやるぜ!クリスタルはそこらへんの課金者よりたくさんある!

あいつらとかいうなよ!いきなり他人行儀かよ!

言ったろ、今回の魔道杯は本気だってなぁ!

うん、がんばるよ!

そして断絶球へ

(かつてない死闘)

ついに完成したぞ!

えー、これだけ?

シラヌイが加入

ものすごい端折り具合でごめんなさいね。断絶球は画像すらないの。

ぶっちゃけ周回中はテンション低かったし、いけるかどうかわからなかったからさ。魔道杯期間中だからイベント向け応援者がちっとも出ないし、画像撮るとかまで頭が回ってなかったんです。

2/5ドロップという高ドロップ率のおかげで、わずか5周回で済みました。ノーコン率は3/5で、魔力回復と合わせて5クリスタルぐらいで済んだと思います。はっきり覚えていません。眠かったし。

育成に関しては魔道杯期間中ということが幸いして、景品のS魔道書がたくさんあったので無事に即座に最終まで育てることが出来ました。

魔道書クエストのある土曜日中には何とかしないとと考えていたのですけどね。杞憂に終わりました。

一難去ってまた一難

よし、トーナメントに行くぞ!と思ったのですが・・・。

コストのことを考えてなかったぁ!!組めねーーーー!!!!

何このハリウッド映画みたいな展開。問題解決したら、すぐに次の不測の事態が起きるとか。そういうのいいから!

クァン「今宵は飲み会だ!」

おっしゃ、シラヌイ、おぬしもいけるクチか?飲め飲め!今夜は無礼講だ!エーテル乾杯!

4覚醒ね。いけいけ!(エーテル足りるかなぁ)

???「ちょっと待ったぁ!ワシにも飲ませろ!」

この声は一体?

声の主はアスモデウス!アスモデウスはどっちみちエーテルで覚醒させていく予定でしたので、エーテルの無駄にはなりません。

いいところで声をかけてくれました!

アマネ「じゃあ皆さん、かんぱーい!」

お、いいねえ宴会部長!

アマネ「私もいただいていいかしら」

お前は飲むな!飲み屋のホステスか!

すっきりダイエット!

重量オーバーを脱しました!

こうやって眺めていると、コストが年齢に思えてきました(←疲れてるのかな?大丈夫?)

おっさん連中ががんばっているようで微笑ましいですね。

そして冒頭の画像の通り、無事にトーナメント5段で1位を取ることができたのです。

やっぱり1位のポイント大きいー!昨日3クリぐらいで稼いだポイントの1/4を一度に獲得できました。

すでに波乱だらけの魔道杯。これはきっと(私の中で)伝説になる・・・!

魔道杯に通用する無課金デッキを育ててみたいと思っているんだ。無課金の貰いものから… 羽がはえてはばたいていく精霊を…。そんなダイヤの原石をこれからも見つけ出して育てて送り出していきたい…。

それが魔道杯[レジェンズ]にこめた運営の願いだから…!

おうよ、おばさん!

だけどやっとスタートラインに立ったところだ!俺達の本当の戦いはこれからだ!

ご愛読ありがとうございました。次回作にご期待ください。

2014年5月23日金曜日

トーナメント5段の様相

16時過ぎの時は魔境でしたね。何この早抜け。

6ターン抜けとか7ターン抜け10人とかをやられたら勝負にならなかったんですが、17時過ぎぐらいから落ち着いてきました。

トーナメント5段の消費魔力は25で、賞金はこんな感じです。

道中の最難関はこの組み合わせで、これを1ターンで落とせるかどうかが5段攻略のカギとなります。

このデッキで通常なら落とせるはずでしたが、乱数次第で赤ハチが1体残ってしまうことがあります。

そしてクァンがダメージを食らうと、快調攻撃が発動できなくなって全然話にならなくなってしまうのです。

このデッキの最速ターンは8です。しかし今回は7ターンが5位ぐらいまで占めてしまっています。微妙には稼げる時もあるのですが、5段で戦っているメリットというものが全然ありません。

そして乱数次第でそれすらもダメになってしまうという。

どうしよう。せっかく本気になった魔道杯だというのに。

何とか5段を抜ければ、戦える環境に上がれると思うのですが・・・。エーテルを投入すれば、もうちょっと安定すると思うんですけど。

エーテルを使ってダメだったとか、クリスタルを突っ込んでダメだったとかだと泣くに泣けません。

本当に迷うよ。

よし、エーテル投入しよう!ここまでずっと使わずに来たんだから。こういう時のためにとっておいたようなもんだよ。

ごめんね、ウィズ。だけど1回ぐらい無課金の意地を見せたいんだ。

クァン!今宵は飲み会だ!

プレゼントボックスから、ダウンロード記念のミニエーテルを24個引っ張り出しました!

おなかタプタプになるかもしれないけど、しっかり飲み干してくれぃ!

クァンフル覚醒!さあいくぞ!

道中の出現パターンはこんな感じで、この最後のパターンを1ターンで倒せるなら安泰です。

赤ハチのHPは3495、黄魚のHPは3600です。5段に行く前に、倒せるか計算するといいですよ。

道中はパネルが来て、ちゃんと正解できれば絶対に4ターンで抜けられるようになりました。

問題はボス戦です。

ターゲティングはこんな感じ。

しかしどうがんばっても8ターンではこのあたりが限界。ちくしょう、ちくしょう(涙)

7ターン抜けの人より解答時間は早いっていうのに・・・。